空洞

Hearthstone(ハースストーン)の話など。雑記もあります。

継続できない原因:長期的失敗

継続できない、向上できない、あきらめてしまう。
これは考え方にある。

「良い」「悪い」という1軸でしか捉えていない人だ。

現在の状態が「良い」と「悪い」の2つでしか考えられていないと、現在が良いのだからそのままにしておけばよい、現在の状態が悪いのだから改善を図らないと、という考えになる。違うのだ。方向性が見えていないのだ。これを解決するのは非常にシンプルだ。

 

「良くなっている」「悪くなっている」という軸を追加してあげるだけだ。

象限としては、

「良いし、良くなっている」

「良いが、悪くなっている」

「悪いが、良くなっている」

「悪いし、悪くなっている」

この4つに分類すればよい。

非常にシンプルだが、多くの人は気づいていなかったり、それを考えようとしていない。なぜなら、人間は現在の状態が続くと考えがちだからだ。

 

もう少し細かく見れるなら、軸をベースにして、

現在の状態:「良い・普通・悪い」

方向:「良くなっている・現状維持・悪くなっている」

という3×3で見ていくのが良いだろう。

自分の認知能力、知能レベルに合わせていくとよい。

それに対してそれほど詳しくない場合は、複雑に考え始めると失敗しやすいので、慣れてきた段階で細かく見ていくとよい。

 

継続できない、向上できない、あきらめてしまう。これらは状態だろうか、行動だろうか。beであるのかdoであるのか。
私は、これらはかなりbeに近いものを感じている。

なぜならば、doしようとしても彼らはできない状態にあるのだ。
体調が悪い状態なら風邪薬を飲む、こんな単純なことを風邪の状態のときはできるのに、良くなってくるととたんに飲むのをやめてしまう。実際は食事も楽になっているし飲む行為自体の難易度が下がっているからだ。

しかしそれをやらない。できない。これは、be、つまり状態と考え方の問題である。

心臓病や精神障害ですら同じような状態に陥りやすい。

 

次回は、いかに継続するか、考え方の形成と具体的なdoについて語ろうと思う。

 

 

 

 

話すように書くことはスキルなのか?

ポールグラハム氏が常に意識する”話すように書くということ”
http://hackletter.com/archives/3804

 

この記事を読んだ。最初に思った感想は、

「話すように書いたらめちゃくちゃ読みにくい文章に仕上がるのでは?」だった。

 

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運転という行為をどれだけ知っているか?

ここ最近、高齢者の事故のニュースが目立つ。ほとんどテレビを見ないが、それでも多くの情報が飛び込んでくる。

聞くたびに疑問が湧き出る。

・そもそも高齢者の事故率が増加しているのではなく、高齢者の人口が増加しているから、高齢者の事故件数が増加しているだけなのでは?

・高齢になれば判断の速度は落ちるが、それは要因の一つであるだけだ。どの程度の習熟度のドライバーが事故を起こしているのだろうか?

結局のところ統計データを見てみないとわからないことだらけだが、感情論で物事を語る人には関係がないのだろう。それを報道したところで理解できる人間は少ないから。免許返納を声高に叫んでいても、高齢者の生活は見ていない。高齢の方々だって自分が車に乗るリスクぐらいわかっている人もいる。なぜ車に乗らなければいけないのか。

車に乗らなければ生きていくのが難しい人々がいる(と思っている)。それが現状である。そこを解決する手段を車に乗せなければいいと考えるのはあまりに浅薄ではないか。どのように解決すればいいのかについて議論して、実行せねば誠実とはいえない。

 

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【ミッドネクロ】マリガンと勝ちプランと思考

30戦回して27勝3敗です。ネクロの経験は今までほとんどなくてちょっとだけやった感じです。×○○○○○○×○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○×です。

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