DeepWorkとShallowWork
1. ディープワークとは何か?
1-1. ディープワークの定義 [02:26 ]
ディープワークとは、気が散らない集中状態で行われる仕事や作業のことです。これは認知能力の限界に挑むものであり [
1-2. シャローワークとの対比 [02:55 ]
ディープワークの反対の概念として「シャローワーク」があります。これは集中力を要しない作業のことで、繰り返しの単純作業 [
2. なぜディープワークを取り入れるべきなのか?
ディープワークを生活に取り入れるべき理由は、主に以下の3つの法則で説明されます。
2-1. ミエリンの法則 [04:27 ]
ミエリンは、特定のスキルに集中して取り組む際に脳細胞の周りに形成される物質です [
2-2. 生産性の法則 [06:14 ]
質の高い成果は、「費やした時間」と「集中度」の掛け算で決まります [
2-3. 意識の残りカス [07:08 ]
タスクAからタスクBに切り替える際、意識はすぐにタスクBに移行するわけではありません [
3. ディープワーカーになるための具体的な方法
ディープワークの習慣を身につけるためには、以下の哲学(型)とテクニックを取り入れることが推奨されます。
3-1. ディープワークの4つの哲学 [08:34 ]
ディープワークには、実践方法に応じて4つの哲学(型)があります。
-
二刀流型 (Bimodal Philosophy) [
]09:05 -
リズム型 (Rhythmic Philosophy) [
]09:33 -
ジャーナリスト型 (Journalistic Philosophy) [
]09:53
動画の投稿者はリズム型を最も推奨しており [
3-2. 意思力の有限性 [11:11 ]
ディープワークを習慣化する上で重要なのが「意思力の有限性」を理解することです [
3-3. ルーティンと儀式的な習慣の導入 [13:38 ]
意思力が有限であるため、やる気に頼るのではなく、ルーティンや儀式的な習慣を生活に取り入れることが重要です [
3-4. スマホ時間のスケジューリング [14:47 ]
ディープワークの習慣を強化するテクニックとして、「スマホ時間のスケジューリング」が紹介されています [
4. 一般的な常識とは反する事実または意見
この動画で紹介されている内容には、一般的な常識や無意識に行っている行動とは反する、以下のような事実や意見が含まれています。
-
「忙しい人ほど集中時間が短い」というパラドックス: 一般的には、多くのタスクをこなすには長時間集中し続ける必要があると考えられがちです。しかし、動画では「質の高い成果は、それに費やした時間と集中度の掛け算で決まる」 [
] とし、集中度が高ければ短い時間でも高い成果を出せる [06:19 ] と主張しています。実際に、成績上位の学生は、勉強時間が少ないにもかかわらず良い成績を収めている [06:25 ] という研究結果が提示されています。これは「長時間労働=高生産性」という固定観念に反する考え方です。07:03 -
マルチタスクの非効率性: 多くの人が効率化のためにマルチタスクを推奨したり、同時に複数のことをこなそうとします。しかし、動画では「意識の残りカス」という概念 [
] を持ち出し、タスクを切り替える際に脳が無意識に前のタスクについて考え続けてしまう [07:08 ] ため、結果的に効率が悪くなる [07:26 ] と説明しています。特にスマートフォンと他の作業の頻繁な切り替えは、意思力を消耗させ、集中を妨げる [07:53 ] と強調しており、マルチタスクがいかに非効率的であるかを指摘しています。14:57 -
意思力の有限性: 多くの人は「やる気」があれば何でもできると考えがちです。しかし、動画では「意思力は有限である」という重要な概念 [
] を提示しています。朝からスマートフォンをチェックしたり、些細な決断を繰り返したりすることで、ディープワークのような重要なタスクに取り組むための意思力が消耗してしまう [11:11 ] と説明しています。これは、やる気や精神力だけに頼るのではなく、ルーティンや習慣を導入して意思力の消費を抑えるべき [12:48 ] という点で、一般的な「頑張ればできる」という精神論とは一線を画しています。13:38 -
スマホ時間の「量」ではなく「頻度」が重要: スマートフォンの使いすぎが問題視される中で、多くの議論は使用時間の「量」に焦点を当てがちです。しかし、動画では「重要なのはスマホ時間の量ではなく、切り替えの頻度を減らすこと」 [
] だと主張しています。短時間であっても頻繁にスマホをチェックすることで、集中が途切れ、意思力が消耗されるため [15:46 ]、スマホをまとめて利用する時間を決める [14:57 ] ことが推奨されています。15:06
5. 動画内の人物が伝えたいこと
この動画の投稿者が最も伝えたいことは、現代社会において「ディープワーク」という集中的な作業能力がいかに重要であり [
具体的には、以下の点を強調しています。
- 生産性向上の鍵は「集中度」である: 漫然と長時間作業するのではなく、いかに集中度を高めるか [
] が、現代において競争優位性を築く上で不可欠であると伝えています。06:25 - ディープワークは習得可能なスキルである: ディープワークは一部の才能ある人だけが実践できるものではなく、ミエリンの法則 [
] や生産性の法則 [04:27 ]、意思力の有限性 [06:14 ] といった科学的根拠に基づき、具体的な方法論(4つの哲学 [11:11 ] やスマホ時間のスケジューリング [08:34 ] など)を実践することで、誰でも習得できる能力であると示しています。14:47 - 意識的な習慣化の重要性: やる気や精神論だけに頼るのではなく [
]、ルーティン化や儀式的な習慣 [13:38 ] を生活に取り入れることで、意思力の消耗を最小限に抑え [13:44 ]、ディープワークを持続可能なものにすることの重要性を説いています。13:50 - 現代社会の課題への警鐘: スマートフォンやSNSによる「気が散る行動」 [
] が蔓延する現代において、集中力を維持することの困難さ [14:57 ] と、それに対する対策の必要性 [08:07 ] を視聴者に訴えかけています。15:06
総じて、投稿者は「ディープワーク」を単なる作業術としてではなく、現代を生き抜くための必須スキルとして捉え、その理論的根拠と具体的な実践方法を体系的に提示することで、視聴者が「ガチのディープワーカー」 [
会社に尽くして真面目に働く意味はあるのか?
まず、この問い自体が「フレーミングの罠」に陥っている。つまり、前提を疑うべきだ。「会社に尽くす」ことが本当に合理的な戦略なのか? それとも、ただの思考停止なのか?
1. 会社は「反脆弱」だが、あなたは「脆弱」である
企業は生存バイアスの恩恵を受ける。つまり、倒産する企業は淘汰され、生き残る企業だけが「永続的」に見える。しかし、個人は違う。あなたはたった一つの人生しか持っておらず、組織はあなたを**「交換可能なコマ」**として扱う。
問題点:
- 会社は「ポートフォリオ」を持っているが、あなたは持っていない
- 会社は人材を切り捨てることで「適応」するが、あなたはそうはいかない
- 会社は不確実性に強いが、あなたは依存すればするほど脆くなる
では、どうすればいいのか? 「身銭を切る」ことを意識し、自分のキャリアを会社に丸投げしないことだ。
2. 真面目に働くことは「ロバスト」だが、「反脆弱」ではない
真面目に働くことは、ある程度の安定性を生むかもしれない。しかし、それは「ロバスト(頑強)」なだけで、決して「反脆弱」ではない。
ロバストな戦略:
- 毎日決められた仕事を淡々とこなす
- 組織のルールを守り、昇進を目指す
- 上司の指示に従い、大きなリスクを取らない
問題は? これは「ブラックスワン」に弱い。
- 組織のルールが変われば、一瞬で価値がなくなる
- AIや自動化が進めば、「真面目な労働者」こそ最も簡単に置き換えられる
- 会社の都合でリストラされれば、それまでの忠誠心は無意味
3. では、どうすればいいのか?「オプション性」を確保せよ
タレブ流の解決策は、「キャリアのオプション性(選択肢の多さ)」を増やすことだ。
オプションがある状態とは?
- 会社に依存しなくても生きていけるスキルを持つ
- 複数の収入源を確保し、一つが潰れても問題ない状態にする
- 会社に「必要とされる」ポジションを築く(交渉力を持つ)
具体的な戦略:
- 希少性のあるスキルを身につける(AI時代に取って代わられないスキル)
- 副業や投資など、会社外の収益源を持つ(リスク分散)
- 人脈を構築し、転職・独立の選択肢を確保する(レバレッジを持つ)
- 「会社に尽くす」のではなく、「自分の市場価値を上げる」ことに尽くす
結論:「会社に尽くす」のではなく、「市場に尽くせ」
組織に忠誠を誓うことは、かつての時代には有効な戦略だった。しかし、現代ではリスクの高い選択肢だ。
🔹 会社はあなたに尽くさない。ならば、なぜあなたが会社に尽くすのか?
🔹 会社は「生存する」ために、いつでもルールを変える。あなたもそうすべきだ。
🔹 会社ではなく、「市場」に適応できるスキルとオプションを持つべきだ。
したがって、「真面目に働く」こと自体には価値があるかもしれないが、それを**「会社のため」にするのは誤った戦略だ。「自分のため」に働き、オプションを増やせ。**
生活防衛資金と資本投資について
貯金という言葉は曖昧すぎる、そう感じないだろうか?
みな貯金をしたり、しなかったり、多かったり、少なかったり、基本的には個人の自由であるがゆえに、概念が曖昧だ。
よってここでは生活防衛資金と考えてみよう。
生活防衛資金と資本投資
生活防衛資金は、人生に何があるかわからないから、バッファとして持つ資金のことだ。例えば、急に病気や事故にあって医療費がかかったり、仕事がなくなったときに300万円ほど用意しておくとする。そのときに、300万円でどの程度の長さで生活が維持できるのか、どのくらいの生活レベルを維持できるのかを考えてみる必要があり、これは人によってそれぞれだ。
サンプルとして、自分は生活防衛資金を現在400万円に設定している。
次に資本投資について考えてみよう。
資本投資は、金融資本に投資する、と考える。
これは簡単で、
金融資本投資=全資金-生活防衛資金
で考えるのがシンプルだ。
NISAなどもこの考え方でよいだろう。
600万円あるなら200万円投資して400万円を生活防衛資金としてキープすればよい。
小コラム:資産の増やし方は3つのみ
資産の増やし方として、
資産形成の計算式は
資産形成 = (収入-支出) + (投資額×運用利回り)
である。
①収入を増やす、②支出を減らす、③(投資額×運用利回り)を上げる、の3つの方法しか資産を増やす方法はないことを頭の片隅に置いておくとよい。
資本について
今回は資本というテーマで置いた理由として、金融資本だけに話はとどまらない。なぜなら金融資本だけで、人生を豊かにすることにはつながらないからだ。
私は以下の4つの資本を軸としている。
人的資本・社会関係資本・金融資本・その土台となる健康資本だ。
人的資本:私のもつスキルやナレッジ、能力。
社会関係資本:私のもつネットワーク。人のつながり、コネクション。
金融資本:私の金。不動産を含める。
健康資本:私が持続的に活動できる健康状態。
自分は金融資本に投資する時間を極力減らすことで、ほかの資本を増やしたいと考えている。というか多くの人間がそうかもしれない。
健康資本が崩れると3つの資本が総崩れする可能性が高いことには気を付けよう。定期健康診断に行かないというのは、健康資本に投資してないという意味で考えるとわかりやすくなる。
プロフェッショナルの定義と人的資本と社会資本
プロフェッショナルと呼ばれるためには、三つの必要条件があると考えられます。一つ目は、上に挙げた職業を見ればわかるとおり「高度な専門性」。二つ目が、患者やクライアントではどうしたらよいかわからない課題に対して、相手の話を聞き、観察・分析し、解決へと結びつけていく「個別性と難易度の高い課題解決」。そして最後が「高い職業倫理感による自己管理」。医師に処方された薬が正しいものかどうか、患者にはそれを知る術がありませんよね?顧客から信頼される職業だからこそ、正しい倫理観と自己管理が必要であるということです。
もともとプロフェッショナルの語源は「プロフェス(profess/神に信仰を告白する)」にあり、これはキリスト教の聖職者を指す言葉だといいます。聖職者は、信者の精神的な苦痛や悩みを解放して良い方に導いていく立場です。似た意味合いを持つ職業を考えてみると、医者や弁護士が挙げられるのではないでしょうか。結果、プロフェッショナルという言葉は医師や会計士を表わすものとして認識され、その後、コンサルタントやカウンセラー、会計士へと広がりを見せて行ったのです。
プロフェッショナルの反対語はアマチュアであるとされますが、ことキャリアに対して用いるのであれば、違う言葉が適切かと私は考えます。「サラリーマン」こそ、プロフェッショナルの反対語ではないかと思うのです。どんな仕事でも、どんな場所でも、何時であろうとも働く。このようなサラリーマン人材は、企業にとっては好都合でしょう。しかし、自分の専門性に誇りを持ち、会社の利益と同様に顧客の利益のことも考えながら倫理観を持って働けるのがプロフェッショナルという存在です。こう考えてみると、この二つの言葉が相反することがわかりやすいですね。
最後に、スペシャリストとプロフェッショナルの違いを定義してみましょう。私は、スペシャリストとは「専門性そのものが存在意義」であると考えています。いかに高い専門性を持っているかが重要です。一方、プロフェッショナルは「専門性を使って成果を出す人」。専門性は手段に過ぎず、成果を出すことこそが目的なのです。よって、ビジネスにおけるプロフェッショナルとは、「変革や創造の担い手」として専門性を使える人のことだと思います。
人的資本には上限があるが社会資本には上限がない
次に、仮にプロフェッショナル的な人的資本の蓄積に成功したとすると、この人的資本が高い水準の成果を生み出すことになり、これがやがて周囲の評判や信用といった社会資本を生み出すことになります。
そしてここがポイントなのですが、人的資本には上限がありますが社会資本には上限がありません。スキルや知識やコンピテンシーには必ず上限がありますが、評判・信用には上限がないのです。
ビジネスの世界でもスポーツの世界でも芸能の世界でもパフォーマンスと成功の関係は非対称です。例えばウサイン・ボルトのタイムと他のトップクラスの短距離スプリンターとのタイム差は百分の数秒でしかありませんが、知名度(=社会資本)には雲泥の開きがあります。
これはビジネスの世界でも同様です。たとえば昨今は企業経営者の給料が高すぎることがしばしば問題になりますね。やっている仕事に対してあまりにも給料が高すぎる、というのが批判の主軸ですが、これは別に企業経営者に限った話ではありません。パフォーマンスと社会的成功はどのような領域でも非対称なのです。
よく「俺とアイツで何が違うんだ、大した違いもないくせに」などと遠吠えのように愚痴を言っている人がいますが、こういうことを言う人は、世の中の基本的な原理がわかっていないのです。
金融資本を生み出すのは人的資本ではなく社会資本であり、人的資本と社会資本の関係には極端な非対称性がある
環境を変える、その環境とは一体何か。
良い環境とは、居心地の良さで決まるのではない。目的を達成するのに最適な場所のことだ。
縦軸:心理的安全性
横軸:要求されるレベル(自分にとって)
4象限で表現されることが多いが、第1文でシンプルに言い表せる。
居心地の良さそのものが目的であるならば、その目的を達成する目標を居心地と定め、その最大化を目指せばよい。
要するに、自分自身の目的が明確でない場合、環境を変えることで必ずしも改善されるわけではない。もちろん、現環境が良くないと感じているのであれば放浪するのも手段としてはありで、偶発性に身を任せるのも良いのかもしれない。
しかしながら、どこを目指しているのかわからないと、それが良くなったのか、悪くなったのかもわからないだろう。
でも、なぜリタイヤを待つ必要がある?
スキーがやりたいなら、今雪山に行けばいい。
歳をとって足腰が弱るまで待つ必要は無い。
サーフィンがしたいなら、今海に行けばいい。
わざわざ海のない街に住み続ける必要は無い。
田舎に住む家族と一緒にいたいなら、今引っ越してしまえばいい。
何時間も離れた町にいる意味なんてどこにもない。
これからは働きながら好きなことをやる時代だ。
歳をとるまで待つ必要は無い。好きなことをやれる環境で、仕事と趣味を両立すればいい。
何十年も先のことを待ち続ける人生に、何の意味がある?
「強いチームはオフィスを捨てる」より
ポケモンユナイト キャラクターの強さについて
キャラクターの強さは5つに分類された総合力と考える。
1.基礎ステータス
2.通常攻撃
3.わざ
4.ユナイトわざ
5.とくせい
パワースパイクの速さなどもあるが、このゲームはレベル前半と後半のステータスに極端に差があるキャラはまだいないので、誤差範囲と考える。最初から強いキャラは最後まで強い(ラストスパートは除く)。
今までの実装されるとゲームを壊すキャラクター、いわゆる壊れキャラをTierSと定義し、それぞれに
S. サンキューテンセント
A 強い
B 普通
C 弱い
D トロール
とする。多少ぶれるようなら+や-をつけるが、誤差範囲である。
例えばナーフ前ザシアンだと、
基礎ステータス S
通常攻撃 S
わざ S
ユナイトわざ A
とくせい S
で総合評価Sだと判定する。7月時点でもA-Sくらいにあたると考えられるが。
実装直後ブラッキーはSか?と考えると、
基礎ステータス A+
通常攻撃 A+(強化攻撃の回復はかなり強いが壊れているとはいいがたい)
わざ A+
ユナイトわざ A+
特性 A+
でA+程度、ゲームを完全に破壊する、一人でキャリーするとはいいがたい。ナーフは間違いなく入るだろうが、ザシアンや全盛期カメックスなどに比べると劣る。しかし周りのキャラよりは明らかに強い。ぶっ壊れてるというより各要素がバランスよく強くてつまらんキャラな印象。
このようにキャラを5つの要素に分解することで、それぞれにキャラランクを合理的な論理でつけていくことは可能だ。
メタなどによってわざやユナイトわざの評価は変わると思うが、それ以外の点で基礎的に強いキャラなどを把握しやすかったりするのでこの評価方法も共有しやすく良いのではないだろうか。
不正/炎上と業界に戻れる/戻れない問題
ゲームで不正をしたり、悪行を働くと処罰をされる。
そのなかで、これはしちゃだめなのか? 復帰は謝罪しても難しいのか?など、
その線引きは曖昧であるように感じる。
なので、このパターンは戻れる、戻れないを線引きしてみようと思う。
1.プロとして活動しているゲームで、ゲームにおける不正を行う
→戻れない
・これは戻れない。基本的にスポーツと一緒で、プロフェッショナルとして(仕事として)取り組んでいるものに対して不正を行うと、そのゲームでは少なくとも帰ってこれない。同じ会社が出したゲームでもNGが出ることもある。
・ただし、ブースティングやスマーフはギリギリセーフのラインらしい。基本的にその期間はプロシーンに出られない、くらいで済む。企画だとすれば問題ない。これから先は企画の打ち合わせで行っていた、といえば通るかもしれないから言い訳として使ってほしい。
2.配信中に誹謗中傷を行う
→戻れる可能性が高い。
・皆の記憶に残った「たぬかな」は特例。メディアにも取り上げられ、なぜか異常に(比較的長い期間)叩かれた。配信者だったらセーフでも、プロゲーマーだとスポンサーが多くダメらしい。ストリーマーにもスポンサーはいるが?
・しかしながら、基本的には反省を示したら戻ってこれる。
・発言内容、背景にもよる。強すぎる発言はアウト。
3.女性問題が発覚する
→戻れる
・不倫したFisker氏ですら戻ってこられているのだから、基本的には大丈夫。
・人間性に問題があっても、本業には関係ないという認識で大丈夫そうだ。プロスポーツ選手でも問題ない。
・逆になぜか芸能人だとダメだったりするのは、人気商売の要素が強いからなのだろうか。昭和ー平成までは問題なかったが、令和のコンプライアンスだとダメなのだろう。しかしながら、ほとぼりが冷めたら特に問題なく戻ってくるだろう。
4.金銭トラブルを起こす
→戻れる
・3,4を同時に起こすようなケースもあるが、ほとぼりが冷めれば戻ってこられる可能性が高い。
5.反社組織とのつながりが発覚する
→戻れない
・基本的にはスポンサーが即NGを出して解雇される。
・一般的な企業では反社チェックがあり、取引先にそういった繋がりがある場合は当然打ち切られる。それと同様だ。
・プロゲーマーはあきらめてストリーマーになるしかないだろう。ただし大手イベントには呼ばれない可能性が高い。
だいぶパターンが見えてきただろう。
基本的にその人の人間性に問題がある程度なら復帰可能で、プロとして取り組んでいるもので起こすのはアウトだ。
野球選手が野球賭博をしたり、力士が八百長するのがダメなのは、それに対して強い抵抗感を感じる人が多いからなのだろうか。
たしかに野球選手がスマブラで賭けをしていても何も思わないが、少年野球でやっていたらなんとなくダメな気がする。その理由はいまいちピンとこないが、「プロなのに」と思わせる行為はもっぱらNGのようだ。
なにか不正を働いたときに謝罪するのか、無視を決め込むのかは大衆の処罰感情を参考にするのがいいだろう。
基本的には無視を決め込んだほうがいい。
謝罪するのは難易度が高く、根強いアンチが生まれやすい。初期にどんな上手く謝ったとしても、言葉尻をけなしたり、正確に文章を読み取れない人間が多く出る。
スープストックのときは逆にファンを増やすような行動だった。
炎上に対する行動は、1回のみにしよう。追加の弁明などはしないほうがよい。1発で決めることだ。
実際のところ、無視を決め込んでから時間をおいて復帰するほうが簡単である。
SNSなどを当事者が見ると不安になるだけなので、アプリを消していったんハワイにでも行ったほうがいい。