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空洞

Hearthstone(ハースストーン)の話など。雑記もあります。

人間の種類:なにもしないでいられない人間

ある種の人間は、理由なく「なにもしないでいる」ことができない。理由なく「なにもしないでいる」と、それだけで罪悪感にとらわれ、苛々させられるのだ。従ってその類の人間は、「なにもしないでいる」間、なぜ「なにもしないでいる」のかということを、言い訳として自分自身につぶやき続けることになる。そしてこの言い訳が、時として「なにもしないでいる」ことへの極端な見せしめのように作用して、奇妙な手段を選択してしまうことがある。

ミッドレンジシャーマン諸説

xixo型で原子融合残してもいい説
後攻ならありうる。初期手札にスクワイア、トーテムゴーレム、フレタントーテムあたりがあるならキープして、強化すれば除去が難しい。序盤ほどアタックやヘルスの重要度が高いため、2/5のフレイムタン、2/4のヒールトーテム、4/5や5/6のトーテムゴーレムを作ればテンポを取り返されることは少ない。

fire elementalは不要説
6マナが噛み合っていない印象。7ターン目にサンダーブラフ出したいなら6ターン目はトーテムを増やす2マナ+4マナの行動を取ったほうが相手としても動き難い。また、盤面が取れているなら相手に3点飛ばすメリットも少ない。手札がコントロールほど多くはないから手札で腐るカードを極力減らしたい。よって不採用

いじめの社会理論

群生秩序と市民秩序(市民社会の規範)でどうなっていじめが発生しているか、という理論的なもの。簡単に書き残しておく。

中学校など、ある狭い世界で群生を強制された人は、彼らなりの秩序を生成する。その秩序は、「ノリ」という集団における空気のようなもので構成され、それが絶対的なものになる(自分がひどく損をする場合のみ別である)。それは市民秩序よりも優先され、暴行・恐喝などは許される。許されないことはそのノリを乱すことである。ノリを乱すものは敵視され、煙たがられ、排除される。それがいじめになっていく。一度それが認定された人間の苦痛に歪む顔を見ないと気が済まない。笑っている顔が許せない。それがその群生秩序に伝染していく。
そしていじめられ自殺した生徒に対して持つ感情は、喜び、憎しみ、無関心である。
自殺すると教室で拍手が起きたり、面談では「ただ遊んだだけよ」という女子生徒がいたり、「迷惑かけんな」と気分を害されたりする。しょうもない正論を投げかけるケースワーカーを睨みつけたりもする。
彼らにとってノリは命より重いのだ。

さて、そのノリとは一体なんなのか。それは、例えばこんな事例がある。
「誰かがその人を嫌いと言うと、自分もその人を嫌いになる。私は別にそうだったわけじゃないけど」

自分は別にその人のことが嫌いではなくても、仲間内の誰かの感情に影響を受け同じ感情を持つ。それは感情というよりも群生秩序の反応に近い。
執筆途中

アフリカTV主催日韓戦予選突破&今後の課題

 
 
 

druid、mage、warlockで予選出場。

3-1、3-2で勝利。デッキリストはまだ大会が終わってないので載せられない(トナメ勝って韓国勢にバレるのも困る)。

22500円からの倍々ゲームが始まったので勝ちたい。今回は3時間くらいデッキ考えたから勝てたので次もマッチアップ含め目的を明確に考えたい。決勝までデッキ変更不可能らしいので。優勝できるデッキにしたい。

今後の課題

ドルイドが下手なこと。先月も勝率78%でlegendに達したが、まだプレイミスがあるしマリガンがぬるい。ミスといっても致命的ではなく明確でもなく、ごくわずかなものだが、トッププレイヤーと対戦した場合そのミスが致命的である。このミスをなくすための方策を考えよう。

やはり自分だけでは修正が難しい。それはスポーツのフォームのようなもので、自分ではいいと思っていても他人から見れば不恰好で運動力学から見れば非合理的だったりする。ほかの人に見てもらうのが一番だ。または、コーチングするというのもある。他人のプレイを見ることで自分のプレイを修正できる。こう考えるとプロチームにアナリストやコーチがいないのはおかしい気がする。現状プロチームに所属している選手と一般プレイヤーの差がほとんどない。ある程度の驕りも生まれるだろうし、チームの利益のために情報を隠したりしていると逆に置いていかれることは格闘ゲームシーンで明らかになっている。情報の有用性がうかがい知れる。当然ながら自分で深く考えることは必要だ。

 

才能

才能の有無について
それは確実にある。ダルビッシュはパチンコ屋でタバコ吸いながら150キロの球を投げていたし、陸上の桐生は「中学校では普通の部活で、みんなで楽しくやっていたのですが、3年生の時、200mで全国2位まで行くことができました。」と語っている。一般的な身体能力を持つ人間には想像しえない。

如何にその才能を見つけるかのほうが重要である。自分に何の才能があるかを発見するには、行動するしかない。色々なことに挑戦し成功したり失敗したりすることで、自分の長所や短所をはじめて反省できる。そして成功体験をすれば行動意欲が湧く。プラスの循環をめぐらせればある程度辛いことにも耐えられ、なにかを成し遂げることができるかもしれない。

OTKロック雑感

 
 
 

スタン環境でも使えそうなOTKロックを少し触ってみた。

ミーシャル氏とeloise氏のデッキを参考に。

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レノロックガイド Renolock Guide

 
 
 

結構流行ったレノロック、自分のデッキ構成でのガイド記事。

10秒でわかるレノロック
①カードを引きすぎるな。死ぬぞ。
②このデッキはミッドレンジだと思え。出せるならマナカーブ通り出せ。
③相手を見ろ。好き勝手やるデッキじゃあない。

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